野菜ソムリエが南瓜を選ぶ!コリンキー(サラダかぼちゃ)のレシピ3選


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野菜ソムリエに聞いた生で食べれるカボチャは?

慌ただしい朝や、仕事が終わって夕食を作る時でも、野菜をたっぷりと食卓に並べると思うと、生サラダがオススメなんですよね。

レタス、パプリカ、トマトなど生で食べれる野菜を切って、皿に盛り付けると・・・あっというまに完成!

生で食べられる野菜って重宝しますよね。そのグループに、カボチャが入ったらビックリしませんか?

実は生で食べられるカボチャがあるんです。

その名も「コリンキー」

スーパーではなかなかお目にかからない「コリンキー」。

生で食べることのできるカボチャです。

今回岐阜の直売所に売っていました。去年は愛知県の直売所で見たので直売所に行くと出会える確率が高いかも!

どうやって食べたらいいのか分からない方向けに、野菜ソムリエの筆者が考えたレシピを3つ掲載しました。

 

コリンキーって?

まずは、レシピに前にコリンキーについて少し話をします。

コリンキーは一番手前のオレンジ色のものです。

2002年に品種登録された生で食べることのできるカボチャです。

コリンキーは完熟させていなくて未熟なうちに収穫したもので柔らかいのが特徴です。

包丁のスンナリ入ります。

 

 

コリンキーのサラダ(レシピ1)

アクが少なく、生で食べて食感が嬉しい、シャキシャキのカボチャです。

去年はぬか漬けにしました。

コリンキーを一番シンプルに味わえるのはサラダ!ということでコリンキーをサラダで味わいました。

お好みの野菜(レタス、キュウリ、トマト、アボカドと一緒にスライスしたコリンキー、粉チーズと粗挽き黒胡椒、アマ二オイル、レモン汁をかけた即席サラダの出来上がりです!

コリンキー自体クセがなく、独特な味わいもないので他のフレッシュ野菜の味を邪魔しないんです。

ドレッシングはお好みで市販のものでも良いですが、粉チーズとオイル、胡椒、レモン汁で野菜を美味しく食べることができますよ。

(材料)2人分

レタス・・・2枚

アボカド・・・1/2個

キュウリ・・・1本

トマト・・・・1/2個

コリンキー・・・1/4個

粉チーズ、アマ二オイル、粗挽き黒胡椒、レモン汁・・・適量

 

(作り方)

(1)レタスは一口大にちぎる。キュウリは小さめの乱切り、アボカドは1cm幅に切る。トマトはくし切りにする。

(2)コリンキーは皮をむいてスライスする(皮も食べられるので気にならない方は皮ごとどうぞ)

(3)皿に盛り付け粉チーズ、アマ二オイル、粗挽き黒胡椒、レモン汁をトッピングして出来上がり。

 

アボカドの切り方が分からない方は動画で紹介しています。1分で観ることができます。

 

 

コリンキーピクルス(レシピ2)

コリンキーを味わうにはピクルスもオススメ。

今年漬け込んだらっきょうがあるのでキュウリ、パプリカなどと一緒に漬け込むだけ!

酸味のあるのもが美味しく感じるのでらっきょ酢がある方はぜひ。

初めは漬け込み液に浸かってないですがしばらくすると野菜から水分が出てしっかり浸かってきます。

ピクルスはカラフルなのが嬉しいのでパプリカは必須なんです。

 

家にらっきょ酢がないって方も大丈夫

お酢、砂糖があればできます。

お酢はりんご酢や純りんご酢がオススメ。

カラフルな野菜と相性が良いですよ。

お酢、砂糖を同量お鍋で煮溶かして冷めたら野菜に漬け込んでください。

(材料)2人分

コリンキー・・・1/4個

赤パプリカ・・・1/2個

キュウリ・・・・1本

らっきょう酢・・・・150cc

 

(作り方)

(1)コリンキーはスライスする(気になる方は皮をむいてもOKです)。赤パプリカはヘタと種を取りスライスする。キュウリは小さい乱切りにする。

(2)瓶に入れてらっきょう酢を入れて2時間ほど置いたら出来上がり。

 

もし、らっきょ酢がない場合、酢80cc、砂糖80gを鍋に入れて煮溶かします。私は甘めが好きなので酢と砂糖を同量入れますが、甘くないのがお好みな方は砂糖の量をお好みで減らしてくださいね。

より本格的なピクルスを作りたい場合はローリエやピクルスを入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

コリンキージャム(レシピ3)

クセのないコリンキーだから仕上がるフレッシュなジャムです。

(材料)ココット1個分

コリンキー・・・1/2個

砂糖・・・・・・コリンキーの半量

レモン汁・・・・小さじ1

 

(作り方)

(1)コリンキーは皮をむいて細かく切る。

(2)たっぷりの湯で茹でます。柔らかくなったら湯を捨て砂糖、レモン汁を入れて煮込んでいく。

(3)水分がある程度飛んだら出来上がり。

パンにつけて召し上がってくださいね。

 

 

まとめ

(1)コリンキーはクセがないので生で食べるのがオススメ。

(2)これからの時期酸味のきいたものが美味しく感じるのでピクルスもオススメです。

(3)ジャムにすると他のカボチャとは違ってすっきり仕上がります。

 

季節限定のコリンキー、見かけてみたら手に取ってみてはいかがでしょうか?

 


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