野菜ソムリエならスキかも?!無添加国産ドライフルーツの種類がハンパない! 岐阜県美濃加茂市のヤマキ農園 


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岐阜県の美濃加茂市は果樹園がたくさんあります。

梨、桃、柿とこれからの時期、魅力的ですよね。

さて、今回スキカモプロジェクトで伺ったヤマキ農園の梨園、マルシェ、カフェが魅力的だったのでご紹介します。

 

梨を中心とした果樹栽培をされている「ヤマキ農園」は木曽川と飛騨川の合流する土地、美濃加茂市山之上台地にあります。

 

 

■梨の種類はなんと10種類!

ヤマキ農園で育てられている梨は10種類。愛甘水、幸水、豊水、南水、二十世紀、あきづき、新高、王秋、愛宕、パスクラサン(洋ナシ)。

定番の幸水、豊水から二十世紀、新高、貯蔵性の良い愛宕、私の好みの南水、あきづき。中でも、愛甘水、王秋、パスクラサンは食べたことがなく、スーパーでもあまり見かけない品種。

今年は見つけたら食べてみようと思います。

 

一つの農園で多品種揃うと食べ比べが出来て、自分の好みの梨が見つかりそうでいいですね。

マルシェから近くの梨の圃場には袋掛けされた梨がいっぱいでした。

摘果、袋掛けをしたのが先週というところにお邪魔しました。

6月30日。写真は二十世紀。一つの木に300〜400個は着けるとおっしゃっていました。

今年実をつける枝は横に誘引していますが、来年は上に伸びている枝を横に誘引して実をつけるそうです。

圃場の奥に一際存在感のはなっている樹がありますが、なんと創業時(昭和16年)の最初に植えた樹だそうです。

直径70cmの幹に約1000個実をつけるそうです!しかもどれも高糖度を実らせ、痛みもなく健康だそうです。

 

 

■ドライフルーツへのこだわり

ヤマキ農園のもう一つの魅力はなんと言ってもドライフルーツ。

国産のフルーツを使い無添加で仕上げています。

ドライフルーツにするときも減圧乾燥という特殊な乾燥方法で作っているとか。

強風や高熱を当てないので果物が痛まず、そのままドライフルーツにできるのだそうです。

いくつか試食もあり、味をみて購入できるのも嬉しいですね。

ギュギュッと凝縮した甘みは強く、ソフトな仕上がりなので噛むほどに味わいが口の中に広がります。

ヤマキ農園の梨は今回は4種類のドライフルーツが販売されており、南水、二十世紀、豊水、新高がありました。

梨のドライフルーツは日本で初だそうです!

フレッシュで食べて違いがあるので、ドライフルーツで食べるともっと味の違いがわかりそうですよね。

中でも珍しいのはスイカ。なんと皮ごと、種ごとドライフルーツになっているんです!

3種類の人参のドライや干し芋もあり、甘みが凄いのでそのままおやつで食べれちゃいます。

レモンのドライフルーツはミネラルウォーターに入れておくと即席デトックスウォーターに!フレッシュレモンを入れるより香りが強いです。

マルシェの奥には石窯もあり、ピザも焼けるそうです。

自然いっぱいのテラス席で美味しいドリンクを飲むのは贅沢な時間ですね。

 

■ローゼルのドリンクを堪能できます

マルシェに併設されているフルーツガーデンではローゼルドリンクやフレッシュジュースを飲むことができます。

ローゼルコーディアルは乾燥したローゼルと甜菜糖、はちみつ、ローゼルビネガー、果物、生姜、シナモンなどを入れて煮出したものを割って出していただきました。

ティー、炭酸、ゴロゴロ実はいったものやいろいろ。見た目もきれいなので女子ウケバッチリですね。

浮かんでいるレモンはもちろんドライレモン。香りが最高です。

今の時期にはかき氷もあるようです!選べる味は3種類。

いちご、桃、ローゼルだそうです。中でもローゼルがおすすめとのこと。

■ローゼルって?

西アフリカ原産のハーブで真っ赤な色が特徴です。

そのまま食べると酸味がきついですが、お酢でつけたり、砂糖で漬けたり、お酒でつけたりと使用方法は幅広いです。

愛知県のローゼルを愛する方がレシピ本も出されていて、こちらのマルシェにもありました。

ローゼルの使い方が分からない方には嬉しい情報がたっぷり載っているのでオススメ!

■お茶とドライフルーツのコラボ

ヤマキ農園のドライフルーツと愛知県小牧市にある紅茶専門店のTea house Simaのお茶のコラボ。

何度か試行錯誤してヤマキ農園のドライフルーツに相性の良いお茶をブレンドし、ドライフルーツとお茶のマリアージュを成功させたようです。

ティーパックなので手軽に楽しめるもの嬉しいですね。可愛いパッケージなのでお土産にしても良いですね。

ドライフルーツやコンフィチュールのセットの販売もありました。

 

■まとめ

梨をたくさんの品種食べてみたい方、無添加のドライフルーツを食べてみたい方、ローゼルドリンクを堪能したい方、ヤマキ農園に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

〈店舗情報〉

ヤマキ農園

住所:岐阜県美濃加茂市山之上町1004-16

電話:0574-42-9812

HP:http://www.nashinoyamaki.com/dried-fruit/index.html

 

 


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