干し野菜、ドライフルーツを自家製するなら「果物・野菜乾燥器からりんこ」が便利!


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干し野菜は梅雨以外のオールシーズン楽しめますし、秋はフルーツがいろいろ揃うので今の時期は干し物語を楽しんでおります。

 

■天日干しにする場合の干し方

ザルでも竿に引っ掛ける乾燥網でもいいですが、なかなか平たいザルがなかったり、竿に引っ掛ける乾燥網も持ってなかったりしたら写真のようなトレイとアミがあればできます。

野菜をお好きな大きさに切り、1日日当たりのいい場所に干しておくだけ。

完璧にドライになりませんが、しっとり半干しになっていたら出来上がり。完璧にドライにしなくても半干しは料理をするときに戻さなくてもそのまま使えるのでとっても便利です。

水分が飛ぶので味も凝縮して美味いですよ。

きのこ類も干すと旨味が凝縮して断然うまいです。

こちらの書籍は野菜の干し方、切り方など詳しく載ってて参考になりました。

乾燥網を使った干し芋の作り方はこちらに載せています。

干し芋も焼いてから干すのか、茹でてから干すのかで雰囲気が変わるので食べ比べてみるのも楽しいですね。

 

■天日干しに特にオススメの食材

天日干しにオススメというか、私が美味しいと思った野菜は人参、ナス、大根、牛蒡、ミニトマトなどなど・・・格段に甘く感じます。

他の野菜でも美味しくできますが、特にこの5種類の野菜はオススメです。

ナスはびっくりするくらい甘くなるので我が家の登場回数が増えました。

冷蔵庫乾燥は1日部屋干しした後冷蔵庫に入れてみました。天日干しと見た目は変わらず……。でも味は天日干しの方が美味しかったです。

天日干しって太陽の匂いがして美味しく出来上がるけど、風が強いときは飛ばされたり、虫が来たり、雨に当たっちゃったり、など天候などに左右されることが多くて……

天気を全く気にせず使えるアイテムがあるのはご存知ですか?

「果物・野菜乾燥器からりんこ」です。10,000円位で手に入り、干し野菜を天気を気にせず使えるので重宝しています。

 

 

■果物・野菜乾燥器からりんこって?

温風で乾燥させるもの。なのでからりんこが付いていると温かいです。

冬にはいいかも!電気代が気になって調べてみましたが、1時間5円ほどだそうです。

これなら安心してたくさん使えますね。

トレイは5枚入ってて、突起の部分を合わせると厚さ2.5cmまで対応ができるとのこと。

5種類の乾燥野菜や果物がつくれて便利!

6時間ほどで出来ました。カリッカリに仕上がりました。

乾燥し具合は時間で調整できます。

もう少ししっとり感を残したければ、時間を短くして終わらせるとか、もっとカリッカリにしたければ、時間を延ばすとか、中の様子を見ながら調整できるのが魅力ですね。

からりんこをする前の様子。りんご、プルーン、人参、小松菜、ナス、大根。

 

8時間後。輪切りのものが多かったので今回は8時間やってみました。ナスはまだしっとりしています。

ドライりんごは今回は「きおう」を使用。生のままだと食感は柔らかいですが、ドライにすると歯ごたえが出て、食べ応え抜群!ドライプルーンはキュッとした酸味、甘味をじんわり感じられました。

 

■オススメの食材

野菜、果物ならなんでもいいですが、ホウレンソウや葉物などは湯がいてから水気を切って、からりんこするのがいいみたいです。

きのこもいい仕上がりになりました。えのきは後はフライパンで炒っておつまみにします。スルメみたいなんですよ。

砂糖・保存料無添加のドライフルーツ、干し野菜、これからもいろいろ使えそうです。

 

■まとめ

1)野菜は乾燥すると味が凝縮する

2)天日干しもいいけど、天候に左右されないからりんこは便利

3)果物・野菜乾燥機からりんこはラーニングコストも安いので主婦に嬉しいアイテム

 


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